参加者募集!
いこま暮らしの研究室 プレイベント
対話から始めるまちの実験
みんな、暮らしの専門家。
生駒の「なぜ?」を、みんなで話して、やってみる。プログラムをひと足先に体験しませんか?
14:00–17:00
- 開催場所
- 生駒市テレワーク&インキュベーションセンターイコマド元町コミュニティセンター 1F(生駒市元町1丁目6-12)
- アクセス
- 生駒駅南側へ徒歩3分
- 定員
- 40名(応募者多数の場合は抽選)
- 対象
- 生駒市内外問わず、生駒に関わってみたい方、暮らしについて考えてみたい方
- 申込締切
- 2026年9月23日(水)
- 「生駒の暮らしがもっとよくなったらいいのにな」
- 「地域のために、何をすればいいだろう」
- 「活動をもっと広げたい」
そんな想いをお持ちの方大歓迎!
プレイベントの内容
「いこま暮らしの研究室」本編の一部を体験します!
11月から始まる研究室に先立ち、対話から始める「最初の一歩」を体験するプレイベントです。特別ゲスト・河野哲也さんと一緒に、生駒の未来やこれからの暮らしについて対話し、実践への入り口を覗いてみましょう。
研究室では、こうした対話を入口に、そこから見えてきたことを「やってみる」ことへつなげていきます。今回は、そのはじめの一歩です。
プレイベントだけのご参加も大歓迎です!
01
哲学対話の実践者による
ゲストトーク
「なぜ?」を聴き合う場のちから

河野 哲也さん
立教大学文学部教育学科教授
NPO法人「こども哲学おとな哲学アーダコーダ」副代表理事
哲学対話の実践者・河野さんに、「なぜ今、まちや暮らしに対話が必要なのか」を、学校や地域での実践経験を交えてお話しいただきます。
プロフィール
立教大学文学部・教授、博士(哲学)慶応義塾大学。日本学術会議委員(第26〜27期)。日本哲学思想系諸学会連合事務局長、日本哲学会理事。専門は、現代哲学と倫理学、教育哲学。
哲学の中で、とくに、現象学や認知科学や心理学の科学哲学を専門としている。現在は、パフォーマンスや即興的な技術、伝統芸能の現象学を追求している。
環境哲学や環境教育、教育哲学にも長年取り組み、子どものための哲学対話を、道徳教育や総合学習に適用し、未就学児から高校生まで対象として、全国の教育機関や図書館、美術館などで実践している。哲学対話を用いて、地域創生や環境問題について対話的解決を実践している。
近年、世界哲学の構築を目指して、アフリカ哲学の紹介と研究に取り組んでいる。
代表著作:『人は語り続けるとき、考えていない:対話と思考の哲学』(岩波書店、2019)など。多数の高校の国語の教科書に、著作の一部が掲載されている。
02
哲学対話
ゲストトークをヒントに、参加者同士で哲学対話をやってみましょう!
身近な暮らしの中にある「問い」について、ゆっくり考えます。一人ひとりの経験や気づきを持ち寄ることで、新しい視点や考え方に出会えたり、次に考えてみたい問いが出てくるかも。
哲学対話のやくそく
- 知識ではなく、自分の体験をもとに話す
- わからなくても、まとまらなくてもいい
- 相手の話をよく聴く
- 話さなくてもいい、聴くだけでもいい
問いは当日発表!
03
いこま暮らしの研究室の紹介
生駒での対話と実践の場
月一回程度、今回新たに参加される市民のみなさまをはじめ、いこまSDGsアクションネットワーク会員企業・団体など様々な人が集まり、生駒の暮らしや地域課題にまつわるテーマについて、問いをきっかけに対話し、実践を重ねていきます。
あなたらしい地域との関わり方を、仲間と見つけてみませんか。
【開催概要】
- 日程:
- 2026年11月~2027年2月の間に全5回開催
- 場所:
- 生駒駅周辺
- 定員:
- 15名程度
- 対象:
- 生駒市内外問わず、生駒に関わってみたい方、暮らしについて考えてみたい方
ご案内チラシ
イベントのチラシ(表・裏)もあわせてご覧いただけます。
表面

裏面
