いこま暮らしの研究室

参加者募集!

いこま暮らしの研究室 プレイベント

対話から始めるまちの実験

みんな、暮らしの専門家。

生駒の「なぜ?」を、みんなで話して、やってみる。プログラムをひと足先に体験しませんか?

2026
10.17Sat

14:00–17:00

開催場所
生駒市テレワーク&インキュベーションセンターイコマド元町コミュニティセンター 1F生駒市元町1丁目6-12
アクセス
生駒駅南側へ徒歩3分
定員
40(応募者多数の場合は抽選)
対象
生駒市内外問わず、生駒に関わってみたい方、暮らしについて考えてみたい方
申込締切
2026年9月23日(水)
  • 「生駒の暮らしがもっとよくなったらいいのにな」
  • 「地域のために、何をすればいいだろう」
  • 「活動をもっと広げたい」

そんな想いをお持ちの方大歓迎!

プレイベントの内容

「いこま暮らしの研究室」本編の一部を体験します!

11月から始まる研究室に先立ち、対話から始める「最初の一歩」を体験するプレイベントです。特別ゲスト・河野哲也さんと一緒に、生駒の未来やこれからの暮らしについて対話し、実践への入り口を覗いてみましょう。

研究室では、こうした対話を入口に、そこから見えてきたことを「やってみる」ことへつなげていきます。今回は、そのはじめの一歩です。

プレイベントだけのご参加も大歓迎です!

01

哲学対話の実践者による

ゲストトーク

「なぜ?」を聴き合う場のちから

河野 哲也さんの写真

河野 哲也さん

立教大学文学部教育学科教授

NPO法人「こども哲学おとな哲学アーダコーダ」副代表理事

哲学対話の実践者・河野さんに、「なぜ今、まちや暮らしに対話が必要なのか」を、学校や地域での実践経験を交えてお話しいただきます。

プロフィール

立教大学文学部・教授、博士(哲学)慶応義塾大学。日本学術会議委員(第26〜27期)。日本哲学思想系諸学会連合事務局長、日本哲学会理事。専門は、現代哲学と倫理学、教育哲学。

哲学の中で、とくに、現象学や認知科学や心理学の科学哲学を専門としている。現在は、パフォーマンスや即興的な技術、伝統芸能の現象学を追求している。

環境哲学や環境教育、教育哲学にも長年取り組み、子どものための哲学対話を、道徳教育や総合学習に適用し、未就学児から高校生まで対象として、全国の教育機関や図書館、美術館などで実践している。哲学対話を用いて、地域創生や環境問題について対話的解決を実践している。

近年、世界哲学の構築を目指して、アフリカ哲学の紹介と研究に取り組んでいる。

代表著作:『人は語り続けるとき、考えていない:対話と思考の哲学』(岩波書店、2019)など。多数の高校の国語の教科書に、著作の一部が掲載されている。

02

哲学対話

ゲストトークをヒントに、参加者同士で哲学対話をやってみましょう!

身近な暮らしの中にある「問い」について、ゆっくり考えます。一人ひとりの経験や気づきを持ち寄ることで、新しい視点や考え方に出会えたり、次に考えてみたい問いが出てくるかも。

哲学対話のやくそく

  • 知識ではなく、自分の体験をもとに話す
  • わからなくても、まとまらなくてもいい
  • 相手の話をよく聴く
  • 話さなくてもいい、聴くだけでもいい

問いは当日発表!

03

いこま暮らしの研究室の紹介

生駒での対話と実践の場

月一回程度、今回新たに参加される市民のみなさまをはじめ、いこまSDGsアクションネットワーク会員企業・団体など様々な人が集まり、生駒の暮らしや地域課題にまつわるテーマについて、問いをきっかけに対話し、実践を重ねていきます。

あなたらしい地域との関わり方を、仲間と見つけてみませんか。

【開催概要】

日程:
2026年11月~2027年2月の間に全5回開催
場所:
生駒駅周辺
定員:
15名程度
対象:
生駒市内外問わず、生駒に関わってみたい方、暮らしについて考えてみたい方

本編のページを見る

ご案内チラシ

イベントのチラシ(表・裏)もあわせてご覧いただけます。

表面

いこま暮らしの研究室 プレイベント チラシ表面

裏面

いこま暮らしの研究室 プレイベント チラシ裏面